訃報が回って来たのは昨日午後12時前。始め聞いたとき嘘だと思った。しかし、ペン回し協会からの報せ。嘘じゃない、頭が真っ白になった。今もまだ悲しさで崩れそうです。
ぼんさんと初めて直接お会いしたのは昨年の5月。京都でのことでした。一緒にジャグリングショーを見に行ったこと、そのあとマックでビッグマックを奢ってもらったのはとてもいい思い出です。
あまりにも突然すぎます。今日まで何も考えられず涙もでませんでした。
今日の夕方、左手でフィンガーパスの練習をしていたら関西オフ1stでのぼんさんの声を思い出しました。「形さえ出来てしまえばあとははええよ」。
その時、涙が止まらなくなりました。PSNチャットで語り合い、騒ぎあったこと。ジャグリングショーの思い出。すべてが頭を駆け巡りました。もう二度と彼の芸術とも言える旋転を見られないと思うと悲しみで胸がいっぱいです。
長井 俊和さんへ
あなたは常に人の前に立ち、憧れとなって存在していました。
時には友人、時にはペンスピナーとして共に過ごしてきた日々を
僕は一生忘れることはないでしょう。
日本のペン回しの花形ともいえるあなたの存在を失った事を非常に残念に思います。
どうか安らかにおやすみください。
生涯旋転、いい言葉じゃないですか。
KUNEKUNEより